修正: アプリケーションの仮想化データベースをフェールオーバーするは、APP-V 4.5 SP2 サーバーを回復できません。

現象

マイクロソフト アプリケーションの仮想化 (APP-V) 4.5 では、アプリケーションの仮想化データベース Service Pack 2 (SP2) は、Microsoft SQL Server フェールオーバー クラスターのインスタンスでホストされています。データベースがフェールオーバーすると、APP-V サーバーが回復できないし、APP-V ユーザーには、次のエラー メッセージが表示されます。

アプリケーションの仮想化サーバーには、内部システム エラーが返されます。システム管理者に次のエラー コードを報告します。
0A-200001F4

この場合、クライアントは、発行に関する情報を更新できず、アプリケーションの起動が失敗します。さらに、APP-V サーバー上のアプリケーション ログにイベント ID 41543 が記録されます。

解決策

修正プログラムの情報

サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、ここで説明する問題のみを修正することを目的としたものです。この修正プログラムは、この資料に記載された問題があったシステムのみに対して適用してください。この修正プログラムは、今後さらにテストを行う場合があります。したがって、この問題の影響が深刻でない場合は、この修正プログラムが含まれる次のソフトウェア更新プログラムがリリースされるまで待つことをお勧めします。

修正プログラムをダウンロードできる場合は、このサポート技術情報の資料の上部に「修正プログラムのダウンロード」セクションがあります。このセクションが表示されていない場合は、マイクロソフト カスタマー サービス サポートにお問い合わせのうえ、修正プログラムを入手してください。

注: さらなる問題が発生した場合、またはトラブルシューティングが必要な場合には、別のサービス リクエストの作成が必要な場合があります。この修正プログラムの対象外の追加の質問および問題については、通常のサポート料金が適用されます。マイクロソフト カスタマー サービス サポートの電話番号一覧、または別のサービス リクエストの作成方法については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。注: [修正プログラムのダウンロード] フォームには、修正プログラムが提供されている言語が表示されます。お使いの言語が表示されない場合は、その言語の修正プログラムが利用できないためです。

必要条件

この修正プログラム (APP-V 4.5 SP2 の HF03) を適用するには、マイクロソフト アプリケーションの仮想化 4.5 がインストールされているのService Pack 2が必要です。

再起動に関する情報

この修正プログラムの適用後、コンピューターを再起動する必要があります。

置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、これまでにリリースされた更新プログラムが置き換えられることはありません。

ファイル情報

回避策

この問題を回避するには、アプリケーションの仮想化の管理サーバーのサービスを再起動します。これを行うには、以下の手順を実行します。
  1. 管理ツールでサービス MMC スナップインを開きます。
  2. アプリケーションの仮想化の管理サーバーのサービスを検索します。
  3. アプリケーションの仮想化の管理サーバーを右クリックし、[再起動] をクリックします。

状況

マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報

用語使用すると、ソフトウェア更新プログラムを記述するを参照してください。
プロパティ

文書番号:2873468 - 最終更新日: 2017/01/31 - リビジョン: 1

Microsoft Application Virtualization 4.5 for Terminal Services, Microsoft Application Virtualization 4.5 for Windows Desktops

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