[MS14-009] Windows Vista Service Pack 2、Windows Server 2008 Service Pack 2、Windows 7 Service Pack 1、および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 用の .NET Framework 4.5.1 のセキュリティ更新プログラムについて (2014 年 2 月 11 日)


はじめに


この更新プログラムにより、ユーザーが特別に細工された Web サイト、または特別に細工された Web コンテンツが含まれている Web サイトを訪問した場合、特権が昇格される可能性がある脆弱性が解決されます。

概要


マイクロソフトはセキュリティ情報 MS14-009 を公開しました。このセキュリティ情報に含まれる修正プログラムの入手方法を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: その他の地域のサポート

このセキュリティ更新プログラムの関連情報

ダウンロード情報

この更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。

必要条件

この更新プログラムをインストールするには、Windows インストーラー 3.1 以降が対象のコンピューターにインストールされている必要があります。

この更新プログラムのコマンド ライン スイッチ

この Microsoft .NET Framework 更新プログラムでサポートされているさまざまなコマンド ライン スイッチ を参照してください。

再起動に関する情報

更新されるファイルがロックされているか使用中である場合を除き、この更新プログラムでは、適用後にシステムを再起動する必要はありません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、以前にリリースされた更新プログラムが置き換えられることはありません。

更新プログラムのアンインストール情報

注: セキュリティ更新プログラムのアンインストールはお勧めしません。

この更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] を使用します。

適用対象

この資料は、以下を対象としています。
  • Microsoft .NET Framework 4.5.1 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合
    • Windows 7 Service Pack 1
    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
    • Windows Vista Service Pack 2
    • Windows Server 2008 Service Pack 2