Exchange Server 2007 Service Pack 3 用の更新プログラムのロールアップ 12 の説明

概要

マイクロソフトでは、Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 3 (SP3)、2013 年 12 月 10 日公開の更新プログラムのロールアップの 12 をリリースしました。この資料では、更新プログラムのロールアップに関する以下の情報について説明します。
  • 更新プログラムのロールアップによって解決される問題
  • 更新プログラムのロールアップの入手方法
  • 更新プログラムのロールアップをインストールするための必要条件

概要

更新プログラムのロールアップで解決される問題

Exchange Server 2007 SP3 には、マイクロソフト セキュリティ情報 MS13 105記載されている脆弱性を解決するのには、プログラムのロールアップの 12 を更新します。

解決策

更新プログラムのロールアップの情報

ダウンロードして、Exchange Server 2007 SP3 の更新プログラムのロールアップの 12 をインストールするには、次のマイクロソフト web サイトに移動します。
注: マイクロソフトの更新プログラムは検出されません更新プログラムのロールアップの Exchange Server 2007 クラスター化された Exchange Server 2007 のシステム。

Exchange Server 2007 を実行している複数のコンピューターに Exchange Server 2007 SP3 の更新プログラムのロールアップの 12 を配置することがあります。または、Exchange Server 2007 を実行しているクラスター化されたサーバーに Exchange Server 2007 SP3 の更新プログラムのロールアップの 12 を配置することがあります。

更新プログラムのロールアップは、次のマイクロソフト ダウンロード センター web サイトからダウンロードもできます。リリース日: 12 月 10日 2013。

重要:

再起動の必要性

この更新プログラムのロールアップの適用後に再起動する必要があるサービスが自動的に再起動されます。

アンインストール情報

Exchange Server 2007 SP3 の更新プログラムのロールアップの 12 を削除するには、プログラム追加と削除[コントロール パネル] に移動します。更新プログラム 2903911 を削除します。

関連情報

Microsoft がソフトウェア更新プログラムを説明するために使用される用語の詳細については、マイクロソフト サポート技術情報の記事を表示するのには次の資料番号をクリックします。
824684マイクロソフトのソフトウェア更新プログラムを記述するために使用される一般的な用語説明
プロパティ

文書番号:2903911 - 最終更新日: 2017/02/01 - リビジョン: 1

Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 3, Microsoft Exchange Server 2007 Enterprise Edition, Microsoft Exchange Server 2007 Standard Edition

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