Outlook の不在時のアシスタントの使用方法

適用対象: Outlook 2016Outlook 2013Microsoft Outlook 2010 詳細

概要


この資料では、「自動応答 (不在時)」と「不在時のアシスタント」を使用する方法について説明します。

注: この機能は、多くの組織で使用されている Exchange アカウントだけで利用できます。 ホーム ユーザーは、通常、Exchange アカウントを持っていません。 Exchange 以外のアカウントで自動応答機能を有効にする場合は、 「Exchange 以外のアカウントで自動応答を有効にする方法」セクションに進んでください。
 

「自動応答 (不在時) 」または「不在時のアシスタント」を有効にする方法 

Microsoft Office Outlook 2019、Outlook 2016、2013、2010 および Outlook for Office 365 対象

  1. [ファイル] タブをクリックし、メニューの [情報] タブをクリックします。

    1. は、[ファイル] タブをクリックし] メニューの [情報] タブをクリックします。

     
  2. [自動応答 (不在時)] をクリックします。

    2. では、自動応答 (不在 Office) をクリックします。

    注: このオプションが表示されていない場合は、Exchange アカウントを使用していません。 「Exchange 以外のアカウントで自動応答を有効にする方法」セクションに進んでください。
  3. [自動応答] ダイアログ ボックスで、[自動応答を送信する] チェック ボックスをオンにします。
  4. 特定の時刻と日付の範囲を指定する場合は、[次の期間のみ送信する] チェック ボックスをオンにします。 次に、[開始時刻] と [終了時刻] を設定します。
  5. [自分の所属組織内] タブで組織内に送信するメッセージを入力し、[自分の所属組織外] タブで組織外に送信するメッセージを入力します。
  6. [OK] をクリックします。
  7. 手順 4 で [次の期間のみ送信する] オプションをオンにした場合は、自動応答 (不在時) 機能が、手順 5 の [終了時刻] に設定した日時になるまで動作し続けます。
    それ以外の場合は、手順 1 を繰り返して [自動応答を送信しない] オプションをオンにするまで、自動応答 (不在時) 機能が動作し続けます。
 
 



 

Exchange 以外のアカウントで自動応答を有効にする方法

自動応答 (不在時) または 不在時のアシスタント機能は、Outlook.com (旧称 Hotmail)、POP3、IMAP などの Exchange 以外のアカウントでは使用できません。

ただし、Outlook 電子メール テンプレートと Outlook のルールを組み合わせると、「自動応答 (不在時) 」機能をシミュレートすることができます。 詳細については、次の資料を参照してください。
 

詳細情報


Exchange アカウントを使用しているかどうかを確認する方法

Outlook 2019、Outlook 2016、Outlook 2013、Outlook 2010、Outlook 2007、およびOutlook for Office 365 対象

Outlook のステータス バーを確認します。 Exchange アカウントを使用している場合は、ステータス バーに「Microsoft Exchange に接続しました」と表示されています。
Outlook では、ステータス バーを確認します。



Outlook 2003 の場合

[ツール] メニューの [電子メール アカウント] をクリックし、[既存の電子メール アカウントの表示と変更] をクリックし、使用しているアカウントの種類を確認します。

[ツール] メニューで、[電子メール アカウント] をクリックして、表示または変更既存の電子メール アカウントをクリックしを使用しているアカウントの種類します。


 
ルールを使用してメッセージを管理するする方法
Outlook 2013 および Outlook 2010: 仕分けルールを使ってメール メッセージを管理する

Outlook 2007: ルールを使用してメッセージを管理する