Windows XP ベースの OS において、起動直後に共有フォルダに接続すると、STOP エラー 0xE3 が発生することがある

現象

Windows XP ベースの OS において、起動直後に共有フォルダに接続すると、STOP エラー 0xE3 が発生することがあります。
この問題は、AutoLogon かつ、共有フォルダへの自動接続設定を行っているような環境下で発生することが報告されています。

原因

共有フォルダ接続に使用される mrxsmb モジュールの内部変数初期化が OS 起動後に行われます。この初期化前に共有フォルダにアクセスすると、タイミングにより本問題が発生することがあります。

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
プロパティ

文書番号:2908594 - 最終更新日: 2016/09/29 - リビジョン: 1

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