Windows 7 Service Pack 1 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 用の .NET Framework 4.5 および .NET Framework 4.5.1 のセキュリティ更新プログラムについて (2014 年 5 月 13 日)


はじめに


この更新プログラムは、Microsoft .NET Framework 用であり、システム レジストリを変更することによって TLS (Transport Layer Security) で RC4 を無効にします。TLS で RC4 を使用すると、攻撃者が man-in-the-middle 攻撃を実行し、暗号化されたパスワードからプレーンテキストを回復する可能性があります。

概要


マイクロソフトでは、この問題に関して、IT プロフェッショナル向けのセキュリティ アドバイザリをリリースしました。セキュリティ アドバイザリには、追加のセキュリティ関連の情報が含まれています。セキュリティ アドバイザリを参照するには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。


このセキュリティ更新プログラムの関連情報

ダウンロード情報

この更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。

必要条件

このセキュリティ更新プログラムを適用するには、次の項目がコンピューターにインストールされている必要があります。

この更新プログラムのコマンド ライン スイッチ

この Microsoft .NET Framework 更新プログラムでサポートされているさまざまなコマンド ライン スイッチ を参照してください。

再起動に関する情報

更新対象のファイルがロックされたり使用されていない限り、この更新プログラムを適用した後にシステムを再起動する必要はありません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、以前にリリースされた更新プログラムが置き換えられることはありません。

更新プログラムのアンインストール情報

注: セキュリティ更新プログラムのアンインストールはお勧めしません。

この更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] を使用します。

適用対象

この資料は、以下を対象としています。
  • Microsoft .NET Framework 4.5 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合
    • Windows 7 Service Pack 1
    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
  • Microsoft .NET Framework 4.5.1 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合
    • Windows 7 Service Pack 1
    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1