マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: Windows 7 および Windows Server 2008 R2 SHA-2 ハッシュ アルゴリズムの利用について(2014 年 10 月 15 日)



この更新プログラムは、セキュリティ更新プログラム 3123479 によって置き換えられました。 詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
3123479 マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: マイクロソフト ルート証明書プログラムでの SHA-1 ハッシュ アルゴリズムの廃止 2016年1月13日

はじめに


マイクロソフトでは、この問題に関して、IT プロフェッショナル向けのセキュリティ アドバイザリをリリースしました。 セキュリティ アドバイザリではセキュリティ更新プログラムの提供についてお知らせし、また追加のセキュリティ関連の情報が含まれています。 セキュリティ アドバイザリを参照するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

詳細情報


セキュリティ アドバイザリに記載されているセキュリティ更新プログラムは、更新プログラムに問題があったため、ダウンロード センターから削除されました。 

このセキュリティ更新プログラムに関する既知の問題

  • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後に、次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。
    0xc0000428 デジタル署名を検証できません
  • システムで BitLocker が有効になっていてその後無効にされた場合、この更新プログラムをインストールできないことがあります。 
この更新プログラムの問題が発生した場合は、更新プログラムをアンインストールすることをお勧めします。 これを行うには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックして、[プログラムと機能]、[インストールされた更新プログラムを表示] の順にクリックします。
  2. "Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム (KB2949927)"を選択し、[アンインストール] をクリックします。
更新プログラムをアンインストールする方法の詳細については、次のマイクロソフト Web ページを参照してください。

回復情報

自動スタートアップ修復
更新の失敗のためにコンピューターが起動しないような状況で、自動スタートアップ修復は自動的に起動して問題のある更新プログラムを削除し、コンピューターが正常に起動できるようにします。

: 自動スタートアップ修復が初期化される前にコンピューターの再起動が複数回必要になることがあります。

手動修復手順
シナリオによっては、自動スタートアップ修復でこの問題が解決されない場合があります。 この場合、次の手動修復手順を使用する必要があります。
  1. [スタートアップ修復] 画面で、[システムの復元とサポートの詳細オプションの表示] をクリックします。

    システムの復元とサポートの詳細オプションの表示
  2. 画面の指示に従って、言語を選択してログオンします。 
  3. [システム回復オプション] 画面で、[コマンド プロンプト] を選択します。

    [コマンド プロンプト] を選択します。
  4. コマンド プロンプトで、C: が Windows パーティションと仮定して次のコマンドを入力します。 Windows が C ドライブにインストールされていない場合は、C: を適切なドライブ文字に置き換えます。
    DISM /image:C:\ /cleanup-image /revertpendingactions
  5. コマンド プロンプト ウィンドウを閉じ、[再起動] をクリックします。 コンピューターが再起動したら、次のような画面メッセージが表示されます。

    Windows 更新プログラムの構成に失敗しました。 変更を元に戻しています。
これらの手順を完了した後に、コンピューターが、セキュリティ更新プログラムがインストールされる前と同じ状態に戻り、ログオンできるようになります。

: BitLocker が有効になっている場合は、システムを回復するために BitLocker パスコードの入力が必要になることがあります。