更新、または新しい証明書の要求を別の証明書が現在インストールされているときに署名を作成するには、方法

サポートが終了した KB の内容についての免責事項

この記事は、マイクロソフトがサポートを提供しなくなった製品について記述しています。 したがって、この記事は「現状のまま」で提供され、更新されることはありません。

概要

この資料では、新しい証明書署名要求 (CSR) を作成または既存の証明書を Web サイトから削除することがなく更新の要求を生成する方法について説明します。

詳細

新しい CSR を作成または更新の要求を生成、Web サイトの別の証明書が存在している間、次の手順を実行します。

  1. Microsoft 管理コンソール (MMC) で既定の Web サイトを右クリックし、[新規作成] をクリックし、サイトです。
  2. 新しいサイトを作成し、一時的な名前を付けます。
  3. 新しいサイトを右クリックしプロパティ] をクリックして、[ディレクトリ セキュリティ] タブをクリックして、サーバー証明書] をクリックします。
  4. 証明書の新規作成を選択し、新しい CSR を作成するウィザードに従って操作します。ダイアログ ボックスが表示されたらの要求を準備して後で送信を選択します。
  5. 元の証明書を発行した証明機関 (CA) から新しい証明書を要求するために作成した CSR を使用します。

    : VeriSign 証明書を更新する場合は、次の Web サイトを参照してください。
    SSL 証明書を更新します。

    この Web サイトを使用して証明書を更新しない場合は、以下の電子メール アドレスまたは電話番号に VeriSign の更新の部門に到達することができます。

    電子メール: renewal@verisign.com
    テクニカル サポート: (877) 438-8776
    売上: (650) 429-3347
  6. VeriSign または別のサード パーティ CA から証明書を受信するときは、ハード ドライブに保存します。この証明書とそれを保存する場所のシリアル番号を覚えておいてください。
  7. 手順 2 で作成した一時サイトを右クリックし [プロパティ] をクリックして、[ディレクトリ セキュリティ] タブをクリックして、サーバー証明書、[次へ] をクリックします。ウィザードに従います。ダイアログ ボックスが表示されたら、保留中の要求のプロセスを選択します。
  8. 証明書がインストールされたら、[ OK] をクリックし、Web サイトを開始します。
  9. 手順 2 で作成した一時サイトを右クリックしてプロパティ] をクリックして、[ディレクトリ セキュリティ] をクリックして、サーバー証明書] をクリックします。
  10. 現在の証明書の削除] を選択し、ウィザードの指示に従ってください。これが、IIS から証明書を削除しますが、証明書が証明書ストアに残ります。
  11. 元サーバーの証明書がインストールされている (つまり、証明書の更新または交換している) のある Web サイトを右クリックし、[プロパティ] をクリックして [ディレクトリ セキュリティ] をクリックし、[サーバー証明書] をクリックし、[現在の証明書を置換] を選択します。
  12. インストールした証明書を選択します。重複する証明書の名前が表示された場合は、手順 6 でメモしたシリアル番号と一致する証明書を選択することを確認します。
: MMC で証明書 (ローカル コンピューター) ] の下にある、個人証明書ストアから利用可能な証明書の一覧が表示されます。個人証明書ストアを表示するには、mmc のコンピューター アカウント証明書スナップインを追加します。


: IIS で新しい証明書が表示されない場合は、証明書 (ローカル コンピューター)の下にある個人証明書ストアに、MMC で、証明書 - 現在のユーザー ] の下にある個人証明書ストアからそれをコピーする必要があります。個人証明書ストアを表示するには、mmc のユーザー アカウント証明書スナップインを追加します。
プロパティ

文書番号:295281 - 最終更新日: 2017/02/01 - リビジョン: 1

Microsoft Internet Information Services 5.0

フィードバック