[MS14-049] Windows Installer サービスの脆弱性により、特権が昇格される (2014 年 8 月 12 日)

適用対象: Windows Server 2012 R2 DatacenterWindows Server 2012 R2 StandardWindows Server 2012 R2 Essentials

はじめに


マイクロソフトはセキュリティ情報 MS14-049 を公開しました。このセキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: その他の地域のサポート

詳細


このセキュリティ更新プログラムの関連情報

以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。この場合、既知の問題の一覧は各資料のリンクの下に示されています。
  • 2918614 [MS14-049] Windows Installer サービス用のセキュリティ更新プログラムについて (2014 年 8 月 12 日)
    セキュリティ更新プログラム 2918614 の既知の問題:
    • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後に、必須のまたは一時的なユーザー プロファイルを使用する MSI パッケージをインストールしようとすると MSI パッケージのインストールに失敗し、次のようなエラー メッセージが表示されます。


      ユーザーのプロファイルは一時プロファイルです。
    • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後で、リモート展開、集中管理された展開、または他のローカルの方法を使用して、セキュリティ更新プログラムがインストールされる前に既にインストールされていたプログラムを再インストールしようとすると、ユーザー アカウント制御 (UAC) プロンプトが表示されることがあります。
    • このセキュリティ更新プログラムを適用した後で、マイナー アップグレードで UAC プロンプトが表示されます。
    Windows Vista を除くすべての影響を受けるオペレーティング システムでこの問題を解決するには、更新プログラム 3008627 をインストールします。詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    3008627 予期しない UAC プロンプトが Windows で更新プログラム 2918614 をインストールした後に発生する

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