Outlook の接続に関する問題を最新バージョンへのアップグレードによって修正する

適用対象: Outlook 2019Outlook 2013Microsoft Outlook 2010

はじめに


この資料では、Microsoft Outlook を更新する方法について説明します。 最新バージョンの Outlook に更新することによって、さまざまな接続に関する問題が修正される可能性があります。 

詳細情報


Outlook の最新の更新プログラムが適用されていない場合、以下の問題が発生する可能性があります。
  • パスワードの入力を断続的または反復的に要求される。
  • メール プロファイルを設定できない。
  • メールボックスに接続できない。
  • 機能関連の問題が発生する (メール、予定表、または連絡先に関する問題など)。
これらの問題を修正するには、Office が最新バージョンに自動的に更新されるように設定します。 これを行うには、状況に応じて、以下のいずれかの方法を使用します。

Office 2013

  1. Office 2013 プログラムを起動します。
  2. [ファイル] タブで [Office アカウント] または [アカウント] をクリックします。
  3. 以下のいずれかを実行します。
    • [更新オプション] ボタンが表示されたら、[更新を有効にする] をクリックします。 または、更新プログラムが既に有効になっているにもかかわらず、最新ビルドの Outlook が実行されていない場合は、[今すぐ更新] をクリックします。
    • [更新オプション] ボタンが表示されない場合は、Windows Update を使用して最新の更新プログラムをインストールします。

Office 2010 および 2007 Microsoft Office system

Windows Update を使用して最新の更新プログラムをインストールします。

関連情報


Windows Update の詳細については、以下のマイクロソフト サポート技術情報を参照してください。
306525 Windows での自動更新の構成方法および使用方法
さらにヘルプが必要ですか? Microsoft コミュニティを参照してください。