[MS15-046] Excel 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 5 月 12 日)

適用対象: Excel 2013Office Home and Student 2013 RT

はじめに


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が影響を受けるバージョンの Office ソフトウェア内で特別に細工された Microsoft Word ファイルを開くかプレビューするようにユーザーを誘導した場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。

概要


マイクロソフトはセキュリティ情報 MS15-046 を公開しました。このセキュリティ情報に含まれる修正プログラムの入手方法を参照してください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するサポートとトラブルシューティング

Windows を実行しているコンピューターのウイルスおよびマルウェアからの保護のヘルプ:ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:その他の地域のサポート

このセキュリティ更新プログラムの関連情報


ダウンロード情報

この更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。

このセキュリティ更新プログラムを適用するための必要条件

このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上に Microsoft Office 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

再起動に関する情報

このセキュリティ更新プログラムのインストール後、コンピューターの再起動が必要になる場合があります。

この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。

再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。

「Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、次のセキュリティ更新プログラムに置き換わるものです。2920753

アンインストール情報

注: セキュリティ更新プログラムのアンインストールはお勧めしません。

このセキュリティ更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] を使用します。

注: このセキュリティ更新プログラムを削除するときに、Microsoft Office が収録されているディスクを挿入するように求められる場合があります。また、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] では、このセキュリティ更新プログラムをアンインストールするオプションを利用できないことがあります。この問題には複数の原因があります。

Office 更新プログラムのアンインストール機能に関する情報