ドキュメント自体またはドキュメントに対するユーザー アクセス権限を削除後も OneDrive for Business の [自分と共有] ページに SharePoint Online ドキュメントが表示されることについて

適用対象: SharePoint OnlineOneDrive for Business

現象


シナリオ説明:
  • SharePoint Online でユーザーとドキュメントを共有する。
  • OneDrive for Business 個人用サイト上でユーザーの [自分と共有] ページにドキュメントが表示される。
  • 過去に共有したドキュメントを削除する、もしくはドキュメントに対する権限を削除する。
  • ドキュメント自体またはユーザーのアクセス権限を削除後も、ユーザーの [自分と共有] ページにドキュメントが表示される。
注: リストにドキュメントは表示されますが、ユーザーはドキュメントにアクセスできず、以下いずれかのエラー メッセージが表示されます。
“アクセスが必要
Sorry, you don't have access to this page” (申し訳ございません。このページへのアクセス権限がありません)



“アクセス拒否申し訳ございません。問題が発生しました。
アイテムが存在しません。他のユーザーが削除した可能性があります。"
共有されたドキュメントは [自分と共有] ページに即座に表示されますが、ドキュメント自体またはドキュメントに対するユーザー アクセス許可が削除された場合、ドキュメントはすぐにページから削除されなくなるのではなく、2 日ほど表示され続けます。マイクロソフトではこの動作について認識しており、改善に向け現在対応中です。

その他トピックは Office 365 コミュニティ Web サイトを参照してください。