[MS15-046] Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (Oart.dll) のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 5 月 12 日)

適用対象: Microsoft Office 2010 Service Pack 2

はじめに


マイクロソフトはセキュリティ情報 MS15-046 を公開しました。このセキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:
TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:
その他の地域のサポート

タウンロード情報

Microsoft Office 2010 (x86 版) の更新プログラム

Microsoft Office 2010 (x64 版) の更新プログラム

セキュリティ更新プログラムをインストールするための必要条件

このセキュリティ更新プログラムをインストールするには、コンピューターに Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (SP2) がインストールされている必要があります。

これらの Service Pack の入手方法の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
2687455 Office 2010 Service Pack 2 について

再起動に関する情報

このセキュリティ更新プログラムのインストール後、コンピューターの再起動が必要になる場合があります。

一部のケースでは、この更新プログラムで再起動は不要です。必要なファイルが使用されている場合、この更新プログラムを適用すると再起動が必要になります。このような場合は、再起動を求めるメッセージが表示されます。

再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。コンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
887012 Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、次のセキュリティ更新プログラムに置き換わるものです。2883100

アンインストール情報

このセキュリティ更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] を使用します。

: このセキュリティ更新プログラムを削除するときに、Office 2010 が収録されているディスクを挿入するように求められる場合があります。また、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] にこのセキュリティ更新プログラムをアンインストールするオプションがない場合もあります。この問題には複数の原因があります。

アンインストールの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。

903771 Office 更新プログラムのアンインストール機能に関する情報