[MS14-075] Microsoft Exchange Server の脆弱性により、特権の昇格が起こる (2014 年 12 月 9 日)

適用対象: Exchange Server 2013 Service Pack 1Exchange Server 2013 EnterpriseExchange Server 2013 Standard Edition

はじめに


マイクロソフトはセキュリティ情報 MS14-075 を公開しました。このセキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: その他の地域のサポート

詳細


この更新プログラムの入手方法

Microsoft Update

Windows の自動更新機能を使用して、Microsoft Update から更新プログラムをインストールします。これを行うには、Microsoft セーフティとセキュリティ センターの「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

この更新プログラムで修正される問題

以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。この場合、既知の問題の一覧は各資料のリンクの下に示されています。
  • 2996150 Exchange Server 2007 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 15
  • 3011140 Exchange Server 2013 Service Pack 1 および累積的な更新プログラム 6 用の 2014 年 12 月のセキュリティ更新プログラム
  • 2986475 Exchange Server 2010 Service Pack 3 の更新プログラムのロールアップ 8
    注: 更新プログラム 2986475 は、オリジナル版の既知の問題を解決するために 2014 年 12 月 12 日にリリースされました。オリジナルの更新プログラムをアンインストールしたお客様は、できるだけ早く 2986475 の更新版をインストールする必要があります。

セキュリティ更新プログラムの展開