Visual Studio 2015 セットアップ: セカンダリ インストーラーのアンインストール手順

概要

この資料では、Visual Studio 2015 セカンダリ インストーラーをインストールしたときにインストールされたサードパーティ製のアプリケーションをアンインストールする方法について説明します。セカンダリのインストーラーを使うと、コンピューターとそれらをアンインストールする手順を展開できること、サードパーティ製のアプリケーションに関する詳細情報は、「詳細」を参照してください。

セカンダリ インストーラー

Visual Studio 2015 では、サード パーティ製アプリケーションをインストールできるセカンダリ インストーラーがインストールされます。Visual Studio 2015 またはセカンダリ インストーラーをアンインストールしても、インストールされているサードパーティ製アプリケーションがアンインストールされない場合があります。これらのサード ・ パーティ製アプリケーションは、コントロール パネルの項目を追加または削除プログラムのエントリがあります。


詳細

Android NDK

Android NDK にはコントロール パネルの [プログラム追加と削除] の項目にエントリがありません。次のフォルダーにローカルにインストールされます。

“%ProgramFiles%\Microsoft Visual Studio 14.0\Apps
Android NDK は、ハード ディスクから android-ndk-r10 フォルダーを削除することによって削除できます。

Android SDK

Android にはコントロール パネルの [プログラム追加と削除] の項目にエントリがあるため、そこからアンインストールすることができます。

Apache Ant

Ant にはコントロール パネルの [プログラムと機能] の項目にエントリがありません。それをアンインストールするには、次の手順を実行します。
  1. ハード ディスク上で Ant フォルダーを検索します。これを行うには、Ant の環境変数を表示するコマンド プロンプトでant の設定を入力します。変数は、フォルダーをポイントします。
  2. フォルダーを見つけたら削除します。

Apple iTunes

iTunes にはコントロール パネルの [プログラムの追加と削除] の項目にエントリがあるため、そこからアンインストールすることができます。

Git

Git にはコントロール パネルの [プログラムの追加と削除] の項目にエントリがあるため、そこからアンインストールすることができます。

Google Chrome

Chrome にはコントロール パネルの [プログラムの追加と削除] の項目にエントリがあるため、そこからアンインストールすることができます。

Joyent Node.js

Node にはコントロール パネルの [プログラムの追加と削除] の項目にエントリがあるため、そこからアンインストールすることができます。

Oracle Java 開発キット

Java にはコントロール パネルの [プログラムの追加と削除] の項目にエントリがあるため、そこからアンインストールすることができます。

Websocket4Net

Websocket4Net にはコントロール パネルの [プログラム追加と削除] の項目にエントリがないため、そこからアンインストールすることはできません。

Websocket4Net は、使用するオペレーティング システム (Windows 7 上のみ) に DLL としてインストールされます。削除するには、Visual Studio 14.0 がインストールされている場所を見つけます。既定では、次のフォルダーにインストールされています。

%ProgramFiles%\Microsoft Visual Studio 14.0

Visual Studio の root フォルダーでは、Common7\IDE\CommonExtensions\Microsoft\WebClient\Diagnostics\ToolWindows サブフォルダーを探します。そのフォルダーで、WebSocket4Net.dll を削除します。

関連情報



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プロパティ

文書番号:3016536 - 最終更新日: 2017/01/08 - リビジョン: 1

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