[MS15-016] Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性により、情報漏えいが起こる (2015 年 2 月 10 日)

適用対象: Windows Server 2012 R2 DatacenterWindows Server 2012 R2 StandardWindows Server 2012 R2 Essentials

概要


このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された Microsoft Windows に存在する 1 件の脆弱性を解決します。 この脆弱性により、ユーザーが特別に細工された TIFF 画像を含む Web サイトを閲覧すると、情報漏えいが起こる可能性があります。 この脆弱性により、攻撃者がコードを実行したり、ユーザー権限を直接昇格することはありません。 ただし、影響を受けるシステムをさらに侵害する目的で悪用する情報を取得する可能性があります。

はじめに


マイクロソフトはセキュリティ情報 MS15-016 を公開しました。このセキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション: TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: その他の地域のサポート

詳細


ファイルに関する情報


このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイル群がインストールされます。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 お使いのコンピューターでは、これらのファイルの日付と時刻は夏時間 (DST) 調整済みのローカル時刻で表示されます。 さらに、ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。