MS15-041: Windows Vista Service Pack 2、Windows Server 2008 Service Pack 2、Windows 7 Service Pack 1、および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 用の .NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2 のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 4 月 14 日)

適用対象: .NET Framework 4.5

概要


この更新プログラムは Microsoft .NET Framework の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が特別に細工した Web 要求をカスタム エラー メッセージが無効である影響を受けるサーバーに送信した場合、情報漏えいが起こる可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、Web 構成ファイルの一部を表示できることにより、機密情報が漏えいする可能性があります。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-041 をご覧ください。

重要この更新プログラムをインストールするには、Windows インストーラー 3.1 以降が対象のコンピューターにインストールされている必要があります。

この脆弱性を解決するには、実行している .NET フレームワークのバージョンによっては複数の更新プログラムを適用する必要がある場合があります。詳細については、 このセキュリティ情報の影響を受ける .NET フレームワークの バージョンをご確認ください。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update で利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

方法 4: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

ダウンロード ダウンロード (KB3037581)

詳細


このセキュリティ情報の影響を受ける .NET フレームワークの バージョン

Windows のバージョンアップデートしてインストール
Windows Vista SP2 および Windows Server 2008 SP2. Net フレームワーク 2.0 SP2 用 3037573
.NET Framework 4 用 3037578
.NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2 用 3037581
Windows 7 SP1 と Windows Server 2008 R2 SP1.NET Framework 3.5.1 用 3037574
.NET Framework 4 用 3037578
.NET Framework 4.5/4.5.1/4.5.2 用 3037581


適用対象

この資料は、以下を対象としています。
  • Microsoft .NET Framework 4.5.2 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合
    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
    • Windows 7 Service Pack 1
    • Windows Server 2008 Service Pack 2
    • Windows Vista Service Pack 2
  • Microsoft .NET Framework 4.5.1 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合
    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
    • Windows 7 Service Pack 1
    • Windows Server 2008 Service Pack 2
    • Windows Vista Service Pack 2
  • Microsoft .NET Framework 4.5 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合
    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
    • Windows 7 Service Pack 1
    • Windows Server 2008 Service Pack 2
    • Windows Vista Service Pack 2