[MS15-032] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2015 年 4 月 14 日)

この資料に記載されている更新プログラムは、新しい更新プログラムによって置き換えられました。Internet Explorer 用の最新の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールすることを推奨します。最新の更新プログラムをインストールするには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラムの最新版の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

概要

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された 1 件の Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが Internet Explorer を使用して特別に細工された Web ページを表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-032 を参照してください。

注: Windows 8.1、Windows RT 8.1、または Windows Server 2012 R2 を搭載している場合は、この更新プログラムをインストールする前に、更新プログラム 2919355 をインストールする必要があります。

このセキュリティ更新プログラムに含まれるセキュリティ関連以外の修正プログラム

GDR (General Distribution Release) の修正プログラム
文書番号タイトル
3047998 Internet Explorer 11 または Internet Explorer 10 でプロキシ ルーティング スクリプトが繰り返しダウンロードされる
3052189 Internet Explorer 11 または Internet Explorer 10 の Web ページにアクセスする WebBrowser コントロール ホスト アプリでスレッドのハンドル リークが発生する
3052190 Internet Explorer でフィールドを 2 回クリックしないと入力フィールドに入力できない
3045960 Internet Explorer 11 スクリプト エンジンを使用するアプリケーションで OptionValueOutOfRange エラーが発生する
3050539 Web ページにテーブル コンテンツが含まれている場合に Internet Explorer 11 でアクセス エラーが発生する

更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

注:Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。
方法 2: Microsoft ダウンロード センター

詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報
ファイル情報 ERROR: PhantomJS timeout occurred