MS16-029: Office 2013 用のセキュリティ更新プログラムについて: 2016 年 3 月 9 日

適用対象: Microsoft Office 2013 Service Pack 1

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、特別に細工された Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。 これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-029 を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft Office 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、マイクロソフト サポート技術情報 KB3141806 を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 セキュリティ更新プログラムを自動的に取得する方法に関する詳細については、セーフティとセキュリティ センターの記事「コントロール パネルで自動更新を有効にする」セクションを参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細情報


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、サポート技術情報の記事 KB3141806 を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされたセキュリティ更新プログラム KB2910941 に置き換わるものです。

ファイル ハッシュ情報

パッケージ名パッケージ ハッシュ SHA 1パッケージ ハッシュ SHA 2
otkruntimertl2013-kb3039746-fullfile-x86-glb.exeFD5A37C4606C5DE3DD72B53114D7FD191A1B8432F7500D914AC6D97EF879EA815BEA50F6B2BAA72A6BC1925FFA57F42D647EDEA4