[MS16-004] Office 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-004 を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Office 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、KB3124585 をご覧ください。


更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

注: Office 2013 RT Service Pack 1 用のこの更新プログラムは、Microsoft Update を介してのみ利用可能です。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細

このセキュリティ更新プログラムの既知の問題

  • このセキュリティ更新プログラムをインストールした後で、特定の Windows コモン コントロールを使用した場合に Access データベースに影響する問題が発生します。具体的には、これらの問題は、このセキュリティ更新プログラムで更新される MSCOMCTL.OCX ファイルに関連付けられているコントロールを使用する場合に発生します。 詳細については、以下のマイクロソフト サポート技術情報番号をクリックしてください。
    3139567 セキュリティ更新プログラム MS16-004 をインストールした後のエラー メッセージまたは Access のクラッシュ

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、マイクロソフト サポート技術情報 3124585 を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムは、以前にリリースされた更新プログラム KB2880502 に置き換わるものです。
ファイル ハッシュ情報
ファイル情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法
プロパティ

文書番号:3039794 - 最終更新日: 2016/02/22 - リビジョン: 1

Microsoft Office 2013 Service Pack 1

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