Microsoft Office for Mac 2011 の更新プログラム 14.5.2


マイクロソフトは、Microsoft Office for Mac 2011 14.5.2 更新プログラムをリリースしました。この資料に記載されているアプリケーションの向上に加え、サブスクリプション サービスとして Office for Mac 2011 が現在使用可能です。サブスクリプションの詳細については、よく寄せられる質問を参照してください。この更新プログラムには、いくつかの前提条件があります。

更新プログラムで修正される問題


この更新プログラムは、Office for Mac 2011 に関する次のような最新の修正プログラムを提供します。
  • 帰属のメッセージが正しく表示されない Outlook 2011 で名前を表示するのには、「姓, 名」の名前付け規則を使用すると問題が修正されます。
  • "の代理で「属性を表示できませんメッセージ帰属で Outlook 2011 で転送された会議出席依頼に返信するときに問題が修正されます。
  • Outlook 2011 年最新のタイム ゾーンの定義に基づく新規および更新されたタイム ゾーンが含まれています。

ダウンロードして更新プログラムをインストールします。


更新プログラムの入手方法

次のファイルが Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。リリース日: 2015 年 6 月 16 日

マイクロソフトのダウンロード方法の詳細についてはファイルのサポートは、オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法を参照してください。

更新されたファイル

この更新プログラムで追加または変更されたファイルの全リストを参照するには、更新プログラムのインストーラーをダブルクリックし、[ファイル] メニューの [ファイルを表示] をクリックします。

更新プログラムの情報


必要条件

Office for Mac 2011 14.5.2 の更新プログラムをインストールする前に、Office for Mac 2011 の 14.1.0 またはそれ以降のバージョンがコンピューターにインストールされていることを確認します。コンピューターが Mac OS X 10.5.8 またはそれ以降のバージョンの Mac OS X オペレーティング システムを実行していることを確認してください。

コンピューターがこの必要条件を満たしていることを確認するにはアップル メニューの [この Mac についてをクリックします。

Office for Mac 2011 14.1.0 がコンピューターにインストールされているのを確認するには、これらの手順に従います。
  1. [移動] メニューの [アプリケーション] をクリックします。
  2. Microsoft Office 2011 フォルダーを開き、任意の Office アプリケーションを起動します。(たとえば、Microsoft Word を起動) します。
  3. アプリケーション] メニューの [ <アプリケーション>] をクリックします。
  4. <アプリケーション> の保存] ダイアログ ボックスに表示されるバージョン番号に注意してください。14.1.0またはそれ以降のバージョン番号があります。

再起動の必要性

この更新プログラムを使用して、コンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムを削除します。

このセキュリティ更新プログラムをアンインストールすることはできません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

セキュリティ更新プログラムの 3051737にこのセキュリティ更新プログラムが置き換えられます。

状況


マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。