[MS15-046] SharePoint Foundation 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 6 月 9 日)

適用対象: Microsoft SharePoint Foundation 2010

はじめに


マイクロソフトはセキュリティ情報 MS15-046 を公開しました。このセキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

ダウンロード情報

この更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできます。

ダウンロード SharePoint Foundation 2010

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:
TechNet セキュリティに関するサポートとトラブルシューティング

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:
Microsoft サポート

このセキュリティ更新プログラムに含まれるセキュリティ関連以外の修正プログラム

このセキュリティ更新プログラムにより以下の問題が修正されます。
  • Internet Explorer 11 で、SharePoint Server 2013 サイトのユーザー フィールドで複数の一致が見つかった場合に、ユーザー名をクリックしても一致するユーザーが表示されません。
  • 多くのリソースがある場合に、チーム作成ページの右側のグリッドでリソースをスクロールして表示できません。

このセキュリティ更新プログラムをインストールするための必要条件

このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上に Microsoft SharePoint Server 2010 Service Pack 1 (SP1) または Service Pack 2 (SP2) がインストールされている必要があります。

再起動に関する情報

この更新プログラムのインストール後にコンピューターの再起動が必要になる場合があります。

この更新プログラムでは、システムの再起動が不要な場合もあります。必要なファイルが使用中の場合には、再起動が必要です。このような動作が発生した場合は、コンピューターの再起動を求めるメッセージが表示されます。

再起動の必要性を下げるには、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、影響を受けるファイルを使用する可能性があるすべてのサービスを停止し、すべてのアプリケーションを閉じます。

詳細については、「887012 Windows ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラムをインストールした後にコンピューターの再起動を促すメッセージが表示される理由」を参照してください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、次のセキュリティ更新プログラムに置き換わるものです。
2956208 MS15-022: SharePoint Foundation 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 3 月 10 日)

アンインストール情報

: このセキュリティ更新プログラムは削除できません。

SharePoint サーバーおよび SharePoint サービスに関する情報

注意事項
  • このセキュリティ更新プログラムをすべての SharePoint サーバーおよび SharePoint サービスにインストールした後で、PSconfig ツールを実行してインストールを完了する必要があります。
  • セキュリティ更新プログラムの削除はお勧めしません。