MS15-080: Microsoft Office Suite 2007 セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別に細工された Microsoft Office のファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-080 をご覧ください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューターにリリース版の 2007 Microsoft Office system Service Pack 3 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、次をご覧ください。KB3078662 .

更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から入手できます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

方法 2 : Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新に関する展開情報については、次をご覧ください。サポート技術情報 3078662 .

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、前回リリースされた以下の更新プログラムに置き換わるものです。更新プログラム KB2883029 .
ファイルに関する情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法
プロパティ

文書番号:3054890 - 最終更新日: 2015/08/14 - リビジョン: 1

2007 Microsoft Office Suite Service Pack 3, Microsoft Office Enterprise 2007, Microsoft Office Enterprise 2007 Home Use Program, Microsoft Office Professional 2007, Microsoft Office Standard 2007, Microsoft Office Home and Student 2007, Microsoft Office Small Business 2007, Microsoft Office Basic 2007

フィードバック