[MS15-099] Office 2013 用セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 9 月 8 日)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別に細工された Microsoft Office のファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-099 をご覧ください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューターにリリース版の Office 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、次をご覧ください。KB3089664 .



更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは Microsoft Update から入手できます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムが自動的にダウンロードされてインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

注:Microsoft Office 2013 RT Service Pack 1 の場合、この更新プログラムは Microsoft Update からのみ入手できます。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

スタンドアロンの更新プログラムパッケージを Microsoft ダウンロード センターから入手できます。ダウンロード ページの手順に従って更新プログラムをインストールしてください。

詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新に関する展開情報については、次をご覧ください。サポート技術情報 KB3089664 .

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされた以下の更新プログラムに置き換わるものです。KB3039749 .
ファイルに関する情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法
プロパティ

文書番号:3054932 - 最終更新日: 2015/09/11 - リビジョン: 1

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