[MS15-070] Excel 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

適用対象: Microsoft Office 2010 Service Pack 2Excel 2010

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Microsoft Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-070 を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューターにリリース版の Office 2010 Service Pack 2 がインストールされている必要があります。

すべての影響を受けるバージョンの Microsoft Office ソフトウェアの一覧については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。KB3072620 .

機能追加と修正

この更新プログラムを適用すると、次のセキュリティ以外の問題も修正されます。
ユーザーが "保存" 権限を持っている場合に DRM が予期せずロック解除されることがあります。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。サポート技術情報 KB3072620 .

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされた次の更新プログラムに置き換わるものです。更新プログラム KB3054845 .