MS15-081:Excel 2007 セキュリティ更新プログラムについて 2015 年 8 月 11 日

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-081 をご覧ください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューターにリリース版の 2007 Microsoft Office スイート向け Service Pack 3 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、次をご覧ください。KB3080790 .

更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新に関する展開情報については、次をご覧ください。KB3080790 .

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされた次の更新プログラムに置き換わるものです。更新プログラム KB2965281 .
ファイルに関する情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法
プロパティ

文書番号:3054992 - 最終更新日: 2015/08/14 - リビジョン: 1

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