グループ ポリシーを使用してリモート デスクトップを無効にする方法

概要

リモート デスクトップは、コンピュータにリモートで接続して、コンソールの前にいるかのような操作を可能にする Windows XP Professional の新機能です。この資料では、コンピュータのローカル グループ ポリシーを使用して、リモート デスクトップを無効にする方法について説明します。


: リモート デスクトップは、Microsoft Windows XP Home Edition では使用できません。

詳細

コンピュータのローカル グループ ポリシーを使用して、リモート デスクトップを無効にするには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックして、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、gpedit.msc と入力して [OK] をクリックします。
  2. グループ ポリシー エディタで、[コンピュータの構成]、[管理用テンプレート]、[Windows コンポーネント]、[ターミナル サービス] を順にクリックして展開します。
  3. [新しいクライアント接続を許可しない] ポリシーをダブルクリックします。
  4. ポリシーを [有効] にし、[OK] をクリックします。
次の手順を実行して、リモート デスクトップを無効にすることも可能ですが、上記の手順を実行した場合、以下の設定は上書きされます。
  1. [マイ コン ピュータ] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  2. [リモート] タブをクリックします。
  3. [リモート デスクトップ] セクションの [このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する] をクリックしてオフにし、[OK] をクリックします。
: Windows XP Professional でリモート デスクトップはデフォルトで無効にされています。

関連情報

この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 306300 (最終更新日 2001-10-18) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:306300 - 最終更新日: 2007/07/30 - リビジョン: 1

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