[MS15-098] Windows Journal セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 9 月 8 日)

適用対象: Windows 10Windows Server 2012 R2 DatacenterWindows Server 2012 R2 Standard 詳細

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別に細工された Windows Journal ファイルを開いた場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。システムに関するユーザー権限が低く設定されているアカウントを使用しているユーザーは、管理者ユーザー権限で操作するユーザーよりも影響が少なくなると考えられます。

これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-098 を参照してください。

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重要
  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。今後の更新プログラムを受信するため、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」をご覧ください。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは Windows Update から入手できます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムが自動的にダウンロードされてインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、 「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

注: Windows RT および Windows RT 8.1 の場合、この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

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