[MS15-080] Windows Vista と Windows Server 2008 用の .NET Framework 4 のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft .NET Framework と Microsoft Silverlight の脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、ユーザーが特別な細工がされた文書を開いた場合または TrueType や OpenType フォント が埋め込まれた信頼されていない Web ページを表示した場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-080 をご覧ください。

この更新プログラムをインストールするには、Windows インストーラー 3.1 以降が対象のコンピューターにインストールされている必要があります。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは Windows Update から入手できます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムが自動的にダウンロードされてインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

スタンドアロンの更新プログラムパッケージを Microsoft ダウンロード センターから入手できます。この更新プログラムをインストールするには、ダウンロード ページのインストール手順に従います。

ダウンロード セキュリティ更新プログラム 3072309

更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。3078662 .

更新プログラムのアンインストール情報

注: セキュリティ更新プログラムのアンインストールはお勧めしません。

この更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] か [プログラムと機能] を使用します。

更新プログラムの再起動に関する情報

更新対象のファイルがロックされたり使用されていない限り、この更新プログラムを適用した後にシステムを再起動する必要はありません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用すると、以前にリリースされた以下の更新プログラムが置き換えられます。3048074 .

ファイル情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

適用対象

この資料は、以下を対象としています。
  • Microsoft .NET Framework 4 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合
    • Windows Server 2008 Service Pack 2
    • Windows Vista Service Pack 2
プロパティ

文書番号:3072309 - 最終更新日: 2015/08/24 - リビジョン: 1

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