ローカル グループ ポリシーのリムーバブル記憶域のアクセスで WPD デバイスを有効から無効に設定してもWPD デバイスへのアクセスができません。

現象

ローカル グループ ポリシーで WPD デバイスを有効から無効に設定します。



コンピューターの構成 >管理者用テンプレート > システム > リムーバブル記憶域のアクセス

ユーザーの構成 > 管理者用テンプレート > システム > リムーバブル記憶域のアクセス



WPD デバイス: 読み取りアクセス権の拒否 - 有効

WPD デバイス: 書き込みアクセス権の拒否 - 有効



有効に設定したポリシーを無効もしくは未構成に設定を変更しても WPD デバイスへのアクセスができません。

解決方法

コンピューターの構成にて設定を行った場合、WPD デバイスの抜き差しにてWPD デバイスの再読み込みが実施されると正常にアクセスすることが可能です。

ユーザーの構成にて設定を行った場合、WPD デバイスの抜き差しもしくはアカウントのログオフ、再ログインにて WPD デバイスの再読み込みが実施されると正常にアクセスすることが可能です。

状況

マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
プロパティ

文書番号:3073718 - 最終更新日: 2016/09/29 - リビジョン: 1

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