Office 2013 でマウスモードからタッチモードに切り替えると、XML でカスタマイズしたリボンのレイアウトが崩れる

現象

XML でカスタマイズされたリボンを Microsoft Office 2013 で使用する際、マウスモードからタッチモードに切り替えると、リボン上のコントロールの配置がくずれる場合があります。具体的には、以下の現象が発生します。
  • セパレータが表示されない
  • 一部のコントロール間の広がりが大きくなる


正常時の例 :




現象発生時の例 : セパレータが表示されない





現象発生時の例 : 一部のコントロールの間の広がりが大きくなる


状況

マイクロソフトでは、この問題について現在調査中です。詳細については、わかりしだいこの資料に掲載する予定です。

詳細

問題の再現手順

手順 A :リボンを固定にしている場合
  1. リボンがカスタマイズされたアドインをインストールします。
  2. カスタマイズされたタブをクリックします。
  3. クイック アクセス ツールバー の [ユーザー設定] をクリックします。
  4. [タッチ/マウス モードの切り替え] をチェックします。
  5. [クイック アクセス ツールバー] の [コマンドの間隔を最適化する] をクリックします。
  6. [タッチ] をクリックします。


手順
B : リボンを折りたたんでいる場合
  1. リボンがカスタマイズされたアドインをインストールします。
  2. カスタマイズされたタブをクリックします。
  3. [クイック アクセス ツールバー] の [ユーザー設定] をクリックします。
  4. [タッチ/マウス モードの切り替え] をクリックします。
  5. [クイック アクセス ツールバー] の [コマンドの間隔を最適化する] をクリックします。
  6. [タッチ] をクリックします。
  7. [リボンの固定] をクリックします。

結果
カスタマイズされたリボン上の セパレータが消えたり、一部のコントロール間の広がりが大きくなります。



プロパティ

文書番号:3074008 - 最終更新日: 2016/09/29 - リビジョン: 1

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