[MS15-101]Windows 7 Service Pack 1 および Windows Server 2008 R2 Service Pack 1 用の .NET Framework 3.5.1 のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 9 月 8 日)

適用対象: .NET Framework 3.5.1

概要


この更新プログラムは、Microsoft .NET Framework の脆弱性を解決します。これらの脆弱性により、特別に細工された .NET Framework アプリケーションを実行した場合、特権が昇格される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-101 を参照してください。

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは Windows Update から入手できます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムが自動的にダウンロードされてインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

スタンドアロンの更新プログラムパッケージを Microsoft ダウンロード センターから入手できます。この更新プログラムをインストールするには、ダウンロード ページのインストール手順に従います。

ダウンロード セキュリティ更新プログラム 3074543

更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。3089662 .

更新プログラムのアンインストール情報

注: セキュリティ更新プログラムのアンインストールはお勧めしません。

この更新プログラムを削除するには、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] または [プログラムと機能] を使用します。

更新プログラムの再起動に関する情報

更新対象のファイルがロックされたり使用されていない限り、この更新プログラムを適用した後にシステムを再起動する必要はありません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用すると、以前にリリースされた以下の更新プログラムが置き換えられます。2656373 .


適用対象

この資料は、以下を対象としています。
  • Microsoft .NET Framework 3.5.1 を以下のオペレーティング システムと共に使用した場合
    • Windows Server 2008 R2 Service Pack 1
    • Windows 7 Service Pack 1