[MS15-089] WebDAV の脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (2015 年 8 月 11 日)

概要

このセキュリティ更新プログラムにより、Microsoft Windows の脆弱性が解決されます。この脆弱性により、攻撃者が暗号化された Secure Socket Layer (SSL) 2.0 セッションを強制的に確立し、中間者 (MiTM) 攻撃を使用して暗号化されたトラフィックの一部を暗号化解除した場合、情報が漏えいする可能性があります。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-089 を参照してください。

詳細

重要
  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update から入手することができます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

注: Windows RT および Windows RT 8.1 の場合、この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報
ファイル ハッシュ情報
ファイルに関する情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法
プロパティ

文書番号:3076949 - 最終更新日: 2015/08/14 - リビジョン: 1

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