[MS15-088] Windows、Internet Explorer、および Office のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Windows、Internet Explorer、および Microsoft Office の情報漏えいの脆弱性の解決に役立ちます。 脆弱性を悪用するため、攻撃者は最初に Internet Explorer の別の脆弱性を使用してサンドボックス プロセスでコードを実行する必要があります。 続いて攻撃者は、安全ではないコマンド ライン パラメーターを使用し、メモ帳、Visio、PowerPoint、Excel、または Word を実行して、情報漏えいに影響を及ぼす可能性があります。 この脆弱性から保護するには、このセキュリティ情報に記載されている更新プログラムだけでなく、MS15-079 に記載されている Internet Explorer 用の更新プログラムも適用する必要があります。 同様に、影響を受ける Microsoft Office 製品を実行している場合は、MS15-081 に記載されている該当する更新プログラムもインストールする必要があります。

この脆弱性を解決するために必要な更新プログラムの詳細については、サポート技術情報 3080057サポート技術情報 3080790、およびサポート技術情報 3082442 を参照してください。




この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-088 を参照してください。

詳細

重要
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update から入手することができます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

詳細

ファイル情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法
プロパティ

文書番号:3079757 - 最終更新日: 2015/08/14 - リビジョン: 1

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