マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: Internet Explorer 上の Adobe Flash Player の脆弱性に対応する更新プログラム (2015 年 7 月 15 日)

適用対象: Windows RT 8.1Windows 8.1Windows 8.1 Enterprise

概要


マイクロソフトでは、Internet Explorer 上の Adobe Flash Player の脆弱性に関して、IT プロフェッショナル向けのセキュリティ アドバイザリをリリースしました。このセキュリティ アドバイザリには、この問題に関連する追加のセキュリティ関連の情報が含まれています。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 2755801 を参照してください。

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重要
  • 今後の Windows RT 8.1、Windows 8.1、および Windows Server 2012 R2 のすべてのセキュリティ更新プログラムと通常の更新プログラムには、更新プログラム 2919355 がインストールされている必要があります。将来の更新プログラムをインストールするために、Windows RT 8.1 ベース、Windows 8.1 ベース、または Windows Server 2012 R2 ベースのコンピューターに更新プログラム 2919355 をインストールしておくことをお勧めします。
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、「
更新プログラムの入手」を参照してください。

注: Windows RT および Windows RT 8.1 の場合、この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

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