Internet Explorer for Windows Embedded CE 6.0 用の複数の累積的なセキュリティ更新プログラムを含む更新プログラムのロールアップについて (2015 年 7 月)


Windows Embedded CE 6.0 用 Internet Explorer の更新プログラムのロールアップが提供されています。このセキュリティ更新プログラムのロールアップを適用することにより、以下のサポート技術情報に記載されているセキュリティの問題が修正されます。

  • 3058515 [MS15-056] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2015 年 6 月 9 日)
  • 3038314 [MS15-032] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2015 年 4 月 14 日)
  • 3040297 [MS15-019] VBScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2015 年 3 月 10 日)
  • 3032359 [MS15-018] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2015 年 3 月 10 日)
  • 3008923 [MS14-080] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2014 年 12 月 9 日)
  • 2993958 [MS14-067] XML コア サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2014 年 11 月 11 日)

詳細

ソフトウェア更新プログラム情報

サポートされているソフトウェア更新プログラムが、Windows Embedded CE 6.0 の月例更新プログラムとしてマイクロソフトから提供されています (2015 年 7 月)。「ファイル情報」セクションの「インストーラー ファイル」サブセクションに記載されているパッケージ ファイルの名前は、製品のバージョン、リリース日付、サポート技術情報番号、プロセッサの種類で構成されています。パッケージ ファイル名の形式は次のとおりです。
製品バージョン-yymmdd-kbnnnnnn-プロセッサ タイプ
たとえば、Wincepb60-110128-kb2492159-armv4i.msi は、ARMV4i Windows Embedded CE 6.0 Platform Builder の修正プログラムであり、サポート技術情報 2492159 に文書化されており、2011 年 1 月の月例更新プログラムに含まれています。

注: この Windows Embedded CE 6.0 の月例更新プログラムは、次の Microsoft ダウンロード センター Web サイトからダウンロードできます。

必要条件

この更新プログラムは、これまでに公開されたこの製品の更新プログラムがすべてインストールされている場合にのみ、サポートされます。

再起動の必要性

この更新プログラムを適用した後に、プラットフォーム全体のクリーン ビルドを実行する必要があります。これを行うには、以下のいずれかの方法を使用します。
  • [ビルド] メニューの [ソリューションのクリーン] をクリックし、[ソリューションのビルド] をクリックします。
  • [ビルド] メニューの [ソリューションのリビルド] をクリックします。
このソフトウェア更新プログラムの適用後に、コンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、他の更新プログラムが置き換えられることはありません。

ファイル情報

関連情報

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語を参照してください。
プロパティ

文書番号:3081910 - 最終更新日: 2015/08/14 - リビジョン: 1

フィードバック