[MS15-099] Office 2013 用セキュリティ更新プログラムについて 2015 年 11 月 10 日

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Microsoft Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、セキュリティ情報 MS15-099 をご覧ください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の Microsoft Office 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、KB3089664 をご覧ください。

更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から入手できます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開の詳細については、Microsoft サポート技術情報 3089664 をご覧ください。

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされた更新プログラム 3054932 に置き換わるものです。
ファイル情報
このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法
プロパティ

文書番号:3085572 - 最終更新日: 2015/11/13 - リビジョン: 1

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