[MS15-110] Excel 2010 セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 10 月 13 日)

適用対象: Microsoft Office 2010 Service Pack 2Excel 2010

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Microsoft Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-110 を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューターにリリース版の Microsoft Office 2010 Service Pack 2 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、次をご覧ください。KB3096440 .

機能強化と修正

この更新プログラムを適用すると、次のセキュリティ以外の問題も修正されます。
Excel 2010 でワークシートから別のワークシートにグラフを移動した後に、代替のタイトルと説明が空白になります。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細


セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新に関する展開情報については、次をご覧ください。マイクロソフト サポート技術情報 KB3096440 .

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされた次の更新プログラムに置き換わるものです。更新プログラム KB3085526 .