Windows XP でスケジュールされたタスクを変更する方法

概要

この資料では、Windows XP でスケジュールされたタスクを変更する方法について説明します。Windows XP でスケジュールされたタスクを作成した後に、タスクの設定の変更、タスクの停止や一時停止、またはスケジュールからのタスクの削除を行うことができます。



スケジュールされたタスクを開いて変更する

スケジュールされたタスクを変更するには、[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[システム ツール] の順にポイントします。次に、[タスク] をクリックします。[タスク] ウィンドウが表示され、ここで設定を変更することができます。



スケジュールされたタスクの設定を変更する

タスクの設定を変更するには、変更するタスクを右クリックして [プロパティ] をクリックし、次の方法のいずれかまたは両方を使用します。


  • タスクのスケジュールを変更するには、[スケジュール] タブをクリックします。

  • タスクの設定 (最大実行時間、アイドル時間の要件、および電源管理オプションなど) をカスタマイズするには、[設定] タブをクリックします。

スケジュールされたタスクを変更した後、一時的にタスクが停止します。タスクを再開させるには、以下の手順を実行します。

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[コントロール パネル] をクリックし、[タスク] をクリックします。

  2. スケジュールされたタスクを右クリックし、[名前の変更] をクリックします。
  3. 名前を変更したタスクを右クリックし、[タスクの実行] をクリックします。

スケジュールされたタスクの一時停止と停止

ソフトウェアのインストール、システム構成オプションの変更、コンピュータの再起動を伴うタスクなどの重要なタスクを実行する場合、そのタスクの実行中に別のタスクが実行されることは通常好ましくありません。あるタスクが既に実行中で、そのタスクの終了まで待機したくない場合には、そのタスクを終了することができます。また、すべてのタスクを一時停止し、重要なタスクが終了するまで他のいずれのタスクも実行されないようにすることもできます。


  • 実行中のタスクを停止するには、[タスク] ウィンドウでそのタスクを右クリックして、[タスクの終了] をクリックします。タスクが停止するまでには、少し時間がかかります。タスクを再開するには、そのタスクを右クリックして、[タスクの実行] をクリックします。

  • タスク スケジューラを一時停止し、停止する必要がなくなるまでいずれのタスクも実行されないようにするには、[詳細設定] メニューの [タスク スケジューラの一時停止] をクリックします。再度タスクが実行されるようにするには、[詳細設定] メニューの [タスク スケジューラの続行] をクリックします。

: [タスク スケジューラの一時停止] をクリックすると、タスクは次回の実行時刻に実行されます。



スケジュールされたタスクを削除する

タスクをタスク スケジューラから完全に削除、または一時的に削除するには、次の操作を実行します。

  • タスクを削除するには、[タスク] ウィンドウでタスクを右クリックし、[削除] をクリックします。

  • 再度実行を許可するまでタスクが実行されないようにするには、[タスク] ウィンドウでそのタスクを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。[タスク] タブの [実行する] チェック ボックスをオフにします。再度タスク スケジューラで実行する場合は、そのタスクの [実行する] チェック ボックスをオンにします。

プロパティ

文書番号:308671 - 最終更新日: 2007/08/13 - リビジョン: 1

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