[MS15-093] Internet Explorer のセキュリティ更新プログラム (2015 年 8 月 18 日)

適用対象: Internet Explorer 11Internet Explorer 10Internet Explorer 9

概要


このセキュリティ更新プログラムは Internet Explorer の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが Internet Explorer を使用して特別に細工された Web ページを表示した場合にリモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、現在のユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-093 を参照してください。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、「 「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

注: Windows RT および Windows RT 8.1 の場合、この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

スタンドアロンの更新プログラムパッケージを Microsoft ダウンロード センターから入手できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

搭載されている Windows のバージョンに対応するマイクロソフト セキュリティ情報 MS15-093 のダウンロード リンクをクリックします。

詳細


このセキュリティ更新プログラムの追加情報

以下の資料では製品バージョン別に、このセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている可能性があります。
  • 3081444 Windows 10 用の累積的な更新プログラム (2015 年 8 月 18 日)
  • 3087985 Internet Explorer セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 18 日)