Windows がフリーズする、またはセキュリティ更新プログラム 3076895 をインストールした後にアプリケーションがフリーズ

適用対象: Windows 10Windows Server 2012 R2 DatacenterWindows Server 2012 R2 Standard 詳細

この更新プログラムが最新の更新プログラムに置き換えられました。詳細については、次の文書番号をクリックし、マイクロソフト サポート技術情報資料を参照してください。
3092627は、2015年 9 月は、Windows を修正する更新プログラムまたはセキュリティ更新プログラム 3076895 をインストールした後、アプリケーションがフリーズします。

注: 場合は既に 3092627 がインストールされている更新プログラムがある場合、再インストールする必要はないです。

現象


セキュリティ更新プログラム 3076895 (この更新プログラムについては、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-084 を参照してください) をインストールした後、一覧に記載されている製品で次の現象が発生します。

製品現象
Attachmate Secure IT File Transferクライアントが読み込みません。
IBM Tivoli Storage Managerバックアップ サービスが失敗またはフリーズする可能性があります。
ユーザーのログオンが、有効なユーザー資格情報を入力した後にフリーズします。
Microsoft Forefront Endpoint Protection (FEP)サーバーがフリーズします。
アプリケーションがフリーズします。
シマンテック エンドポイント保護小規模ビジネス ・ エディション (だけにホストされている場合は、設置型は影響を受けません)ポリシーが更新されません。
クライアント UI を開くことができません。
ポータルは、クライアントのステータスが更新されません。

注: この表に記載されていない他のソフトウェア製品にもその他副作用が発生する可能性があります。

状況


マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報


Microsoft がソフトウェア更新プログラムを説明するために使用される用語について説明します。

この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。