[MS15-106] Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2015 年 10 月 13 日)

Internet Explorer 11Internet Explorer 10Internet Explorer 9

概要


このセキュリティ更新プログラムは、報告されたいくつかの Internet Explorer の脆弱性を解決します。 これらの中で最も深刻な脆弱性が悪用された場合、ユーザーが特別に細工された Web ページを Internet Explorer で表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。 これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-106 を参照してください。

さらに、このセキュリティ更新プログラムには、Internet Explorer 用のセキュリティ関連以外の修正プログラムが複数含まれています。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

注: Windows RT 用と Windows RT 8.1 用のこの更新プログラムは、Microsoft Update を介してのみ利用可能です。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。 マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-106 を参照して、この更新プログラムのダウンロード リンクを見つけてください。

詳細


このセキュリティ更新プログラムの既知の問題

  • 3168674 Internet Explorer 11 で iFrame 内の localStorage の更新に対して記憶域イベントがトリガーされない
  • 3119070 更新プログラム MS15-106 のインストール後に Internet Explorer 11 のメモリ使用量と CPU サイクルが高くなる