Windows Embedded Compact 2013 用 Internet Explorer の更新プログラムのロールアップについて (2015 年 9 月)


Windows Embedded Compact 2013 用 Internet Explorer の更新プログラムのロールアップを入手できます。このセキュリティ更新プログラムのロールアップを適用することにより、以下のマイクロソフト サポート技術情報に記載されているセキュリティの問題が修正されます。
  • 3072604 [MS15-066] VBScript の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2015 年 7 月 14 日)
  • 3076321 [MS15-065] Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム (2015 年 7 月 14 日)
  • 3049563 [MS15-043] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2015 年 5 月 12 日)
  • 3046482 [MS15-039] XML コア サービスの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (2015 年 4 月 14 日)
また、ロールアップは、コンテンツのなりすまし、フィッシング攻撃の実行、または中間者攻撃に使用できる不適切に発行された以下の SSL 証明書を失効させています。
証明書発行者 拇印
NIC 証明機関CCA India 200748 22 82 4e ce 7e d1 45 0c 03 9a a0 77 dc 1f 8a e3 48 9b bf
NIC CA 2011CCA India 2011c6 79 64 90 cd ee aa b3 1a ed 79 87 52 ec d0 03 e6 86 6c b2
NIC CA 2014CCA India 2014d2 db f7 18 23 b2 b8 e7 8f 59 58 09 61 50 bf cb 97 cc 38 8a

詳細

ソフトウェア更新プログラムの情報

ダウンロード情報

Windows Embedded Compact 2013 の月例更新プログラム (2015 年 9 月) がマイクロソフトから提供されています。この Windows Embedded Compact 2013 の月例更新プログラムをダウンロードするには、Microsoft OEM Online または MyOEM にアクセスします。

必要条件

この更新プログラムがサポートされるためには、これまでに公開されたこの製品用のすべての更新プログラムもインストールされている必要があります。

再起動の必要性

この更新プログラムを適用した後に、プラットフォーム全体のクリーン ビルドを実行する必要があります。これを行うには、以下のいずれかの方法を使用します。
  • [ビルド] メニューの [ソリューションのクリーン] をクリックし、[ソリューションのビルド] をクリックします。
  • [ビルド] メニューの [ソリューションのリビルド] をクリックします。
このソフトウェア更新プログラムの適用後に、コンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、他の更新プログラムが置き換えられることはありません。
ファイルに関する情報

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語を参照してください。
プロパティ

文書番号:3094885 - 最終更新日: 2015/11/03 - リビジョン: 1

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