Windows 7 または Windows Server 2008 R2 でアクセス違反のエラーでアプリケーションがクラッシュします。

適用対象: Windows Server 2008 R2 DatacenterWindows Server 2008 R2 StandardWindows Server 2008 R2 Enterprise

この資料は kb3098841 の修正プログラムです。この修正プログラムは、Windows 7 Service Pack 1 (SP1) または Windows Server 2008 R2 の SP1 でアクセス違反エラーでアプリケーションがクラッシュする問題を修正します。この問題を解決する修正プログラムがあります。この修正プログラムをインストールする前に、前提条件」を参照してください。

原因


この問題は、Microsoft 分散トランザクション コーディネーター (MSDTC) でバグが発生したために発生します。

修正プログラムの情報

重要 この修正プログラムをインストールした後に言語パックをインストールする場合は、この修正プログラムを再インストールする必要があります。したがって、この修正プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをインストールすることを推奨します。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。


サポートされている修正プログラムは、マイクロソフトから入手可能です。ただし、この修正プログラムは、この資料に記載されている問題のみを修正するものです。この問題が発生しているシステムにのみ適用してください。

修正プログラムがダウンロード可能な場合は、このサポート技術情報の記事の上部にある「修正プログラム ダウンロード使用可能な"セクションがあります。このセクションが表示されない場合は、修正プログラムを取得するには、マイクロソフト カスタマー サービス & サポートに要求を送信します。

注: さらなる問題が発生した場合、またはトラブルシューティングが必要な場合には、別のサービス リクエストの作成が必要な場合があります。追加の質問およびこの特定の修正プログラムに該当しない問題については、通常のサポート料金が適用されます。一覧マイクロソフト カスタマー サービス & サポートの電話番号または別のサービス リクエストを作成する、次のマイクロソフト web サイトを参照してください。注: 「修正プログラムのダウンロード利用可能」フォームは、修正プログラムで利用可能な言語を表示します。お使いの言語が表示されない場合は、その言語の修正プログラムが使用できないためです。

必要条件

この修正プログラムを適用するには、Windows 7 または Windows Server 2008 R2 でService Pack 1をインストールします。

レジストリ情報

このパッケージで修正プログラムを使用するには、レジストリに変更を加える必要はありません。

再起動の必要性

この修正プログラムの適用後、コンピューターの再起動が必要な場合があります。

修正プログラムの置き換えに関する情報

この修正プログラムでは、以前にリリースされた修正プログラムを置き換えません。

ファイル情報


このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイル群がインストールされます。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ローカル コンピューターにおけるこれらのファイルの日付と時刻は、現在の夏時間を使用したローカル時刻で表示されます。ファイルに対して特定の操作を実行すると、日時が変更される場合があります。

状況


マイクロソフトは、この問題を「対象製品」セクションに記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報


マイクロソフトのソフトウェア更新プログラムの説明に使用される用語を参照してください。