MS15-114: リモートでのコード実行に対処する Windows Journal 用のセキュリティ更新プログラム: 10.11.15

適用対象: Windows Server 2008 R2 Service Pack 1Windows Server 2008 R2 DatacenterWindows Server 2008 R2 Enterprise 詳細

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。 この脆弱性で、特別に細工されたジャーナル ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。 システムに関するユーザー権限が低く設定されているアカウントを使用しているユーザーは、管理者ユーザー権限のあるユーザーよりも影響が少なくなると考えられます。

この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-114 を参照してください。

詳細


重要
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。 そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。 詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法の詳細については、 「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

注: Windows RT および Windows RT 8.1 の場合、この更新プログラムは、Windows Update を介してのみ利用可能です。

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