Outlook 2010 (KB3101535) は 2015 年 11 月 10 日更新

この資料では、2015 年 11 月 10 日にリリースされた Microsoft Outlook 2010 用の更新プログラム KB3101535 について説明します。この更新プログラムには、前提条件があります。

機能強化と修正

次の問題が修正されます。
  • Webcal カレンダーを Outlook 2010 にインポートした後、webcal カレンダーのアラームが自動的に作成されていません。

    注: この問題を修正するのには、 KB3085592を参照してください。
  • Outlook 2010 で特定の自動検出応答を実行すると、Microsoft Outlook 2010 で受信トレイの電子メール メッセージが消えることがあります。
  • いくつかの定期的な会議に例外を開くには、Outlook 2010 では、Outlook 2010 がクラッシュする可能性があります。

更新プログラムのダウンロード方法とインストール方法

Microsoft Update

更新プログラムを自動的にダウンロードしてインストールするには、Microsoft Update を使用します。

ダウンロード センター

この更新プログラムは、Microsoft ダウンロード センターから手動でダウンロードおよびインストールすることもできます。実行しているプラットフォーム (32 ビットまたは 64 ビット) がわからない場合は、32 ビットまたは 64 ビットどちらの Office を実行しているのか? を参照してください 。さらに、マイクロソフトのサポート ファイルをダウンロードする方法の詳細についてを参照してください。

ウイルス スキャンの要求

更新プログラムの情報

再起動に関する情報

この更新プログラムをインストールした後、コンピューターの再起動が必要な場合があります。

必要条件

この更新プログラムを適用するには、インストールされているMicrosoft Office 2010 Service Pack 2が必要です。

注: 以前にインストールした言語パックの言語パックのサービス パック 2を適用する必要があります。

詳細

この更新プログラムをアンインストールする方法

関連情報

マイクロソフト ソフトウェアの更新に使用される一般的な用語に関する情報を参照してください。Office System TechCenter には、すべての Office バージョン用の最新の管理者用更新プログラムおよび戦略的展開リソースが掲載されています。

ファイル情報

この更新プログラムのグローバル バージョンのファイル属性 (またはそれ以降のファイル属性) は次の表に記載されています。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時間の時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] で、[タイム ゾーン] タブを使用します。
x86
x64
プロパティ

文書番号:3101535 - 最終更新日: 2017/02/15 - リビジョン: 1

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