[MS15-116] Office for Mac 2011 セキュリティ更新プログラムについて 2015 年 11 月 10 日

概要

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-116 を参照してください。この更新プログラムには必要条件があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、KB3104540 をご覧ください。

更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft AutoUpdate for Mac

この更新プログラムは、Microsoft AutoUpdate を介して利用可能です。AutoUpdate は Office と共に提供されます。AutoUpdate は、Microsoft ソフトウェアを自動的に最新の状態に維持します。AutoUpdate を使用するには、Microsoft Office プログラムを起動し、[ヘルプ] メニューの [アップデートを確認] をクリックします。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

更新されたファイル

この更新プログラムによって追加または変更されるファイルの完全な一覧を参照するには、更新プログラム インストーラーをダブルクリックし、[ファイル] メニューの [ファイルを表示] をクリックします。



注意事項

  • Office for Mac 2011 14.5.8 更新プログラムは、Microsoft AutoUpdate for Mac を使用して入手することもできます。AutoUpdate は、マイクロソフトのソフトウェアを自動的に最新の状態に保つためのプログラムです。
  • AutoUpdate を使用するには、Office for Mac プログラムを起動し、[ヘルプ] メニューの [アップデートを確認] をクリックします。詳細については、Office for Mac 2011 に関するリソースを参照してください。

詳細情報

必要条件

Office for Mac 2011 14.5.8 更新プログラムをインストールする前に、コンピューターに Office for Mac 2011 14.1.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされていることを確認します。また、コンピューターに Mac OS X 10.5.8 またはそれ以降のバージョンの Mac OS X オペレーティング システムが搭載されていることも確認します。

コンピューターがこの必要条件を満たしていることを確認するには、アップル メニューの [この Mac について] をクリックします。

コンピューターに Office for Mac 2011 14.1.0 がインストールされていることを確認するには、以下の手順を実行します。

  1. [移動] メニューの [アプリケーション] をクリックします。
  2. Microsoft Office 2011 フォルダーを開き、いずれかの Office アプリケーションを起動します。たとえば、Microsoft Word を起動します。
  3. アプリケーション メニューの [<アプリケーション> について] をクリックします。
  4. [<アプリケーション> について] ダイアログ ボックスで、表示されているバージョン番号を確認します。この番号は 14.1.0 以降のバージョンでなければなりません。

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、サポート技術情報 3104540 を参照してください。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムは、セキュリティ更新プログラム KB3097266 に置き換わるものです。

プロパティ

文書番号:3102924 - 最終更新日: 2015/11/16 - リビジョン: 1

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