Windows Embedded Compact 2013 の Windows カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラムを含む更新プログラムのロールアップについて (2015 年 10 月)


Windows Embedded Compact 2013 の更新プログラムのロールアップを入手できます。このロールアップを適用することにより、以下のサポート技術情報に記載されているマイクロソフト セキュリティの問題が修正されます。
  • 3036220 [MS15-010] Windows カーネル モード ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される (2015 年 2 月 10 日)

詳細

ソフトウェア更新プログラムの情報

ダウンロード情報

Windows Embedded Compact 2013 の月例更新プログラム (2015 年 10 月) がマイクロソフトから提供されています。この Windows Embedded Compact 2013 の月例更新プログラムをダウンロードするには、Microsoft OEM Online または MyOEM にアクセスします。

必要条件

この更新プログラムがサポートされるためには、これまでに公開されたこの製品用のすべての更新プログラムもインストールされている必要があります。

再起動の必要性

この更新プログラムを適用した後に、プラットフォーム全体のクリーン ビルドを実行する必要があります。これを行うには、以下のいずれかの方法を使用します。
  • [ビルド] メニューの [ソリューションのクリーン] をクリックし、[ソリューションのビルド] をクリックします。
  • [ビルド] メニューの [ソリューションのリビルド] をクリックします。
このソフトウェア更新プログラムの適用後、コンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用しても、他の更新プログラムが置き換えられることはありません。
ファイルに関する情報

状況

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

関連情報

マイクロソフトでソフトウェア更新プログラムの説明に使用する用語を参照してください。
プロパティ

文書番号:3106819 - 最終更新日: 2015/11/19 - リビジョン: 1

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