[MS15-134] リモートでのコード実行に対処する Windows Media Center 用のセキュリティ更新プログラム:(2015 年 12 月 8 日)

適用対象: Windows 8.1 EnterpriseWindows 8.1 ProWindows 8.1

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。これらの中で比較的深刻な脆弱性では、Windows Media Center で悪意のあるコードを参照する特別に細工された Media Center リンク (.mcl) ファイルを開いた場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性が悪用された場合、攻撃者が現在のユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。


この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-134 をご覧ください。

詳細


重要
  • この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」を参照してください。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、 「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。