[MS15-130] リモートでのコード実行に対処する Microsoft Uniscribe 用のセキュリティ更新プログラム (2015 年 12 月 8 日)

適用対象: Windows Server 2008 R2 Service Pack 1Windows Server 2008 R2 DatacenterWindows Server 2008 R2 Enterprise

概要


このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工がされた文書を開いた場合や、特別な細工がされたフォントが含まれる信頼されていない Web ページにアクセスした場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。



この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-130 をご覧ください。

詳細


重要 この更新プログラムをインストールした後に言語パックをインストールした場合は、この更新プログラムを再インストールする必要があります。そのため、この更新プログラムをインストールする前に、必要な言語パックをすべてインストールすることをお勧めします。詳細については、「Windows への言語パックの追加」をご覧ください。

更新プログラムを入手してインストールする方法


方法 1: Windows Update

この更新プログラムは、Windows Update から入手できます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、 「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。